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腰部椎間板ヘルニアって何?ヘルニアに効果的な3つの体操!

こんにちは

 

 

『長年辛い痛みでお悩みのあなたを笑顔に変える整体院』

整体屋ぎん 桑原です

 

 

今回のテーマは

 

「腰部椎間板ヘルニアって何?ヘルニアに効果的な3つの体操!」

 

ということでお話をさせて頂きます。

 

 

あなたはこのような症状でお悩みではありませんか?

 

 

・長年腰痛があり、足がだるい感じがする

 

・足の指先やすね・ふくらはぎにしびれがある

 

・足の力が入りにくい

 

・足の感覚が左右違う事がある

 

・常に足にしびれがある

 

・前かがみになると腰が痛い

 

・尿や便が出にくい

 

 

ということはありませんか?

 

 

このような症状があれば、腰部椎間板ヘルニアの可能性が高いと言えます。

 

 

日本人の4人に1人は腰痛持ちと言われていますが、約80%は原因が分かっていないと言われています。

 

 

そして、原因がはっきりしているもので最も多いのが椎間板ヘルニアです。

 

 

病院で「椎間板ヘルニア」と診断されるとよく「手術をしましょう」と言われる方が見えますが、椎間板ヘルニアとは何か?という説明を受けている方が実は少ないのです。

 

 

そして、椎間板ヘルニアの症状は手術を必要とするケースももちろんありますが、手術をせずに症状を軽減することも可能なのです。

 

 

私自身、学生時代に腰部椎間板ヘルニアを患い、手術をしなさいと言われた一人です。

 

 

しかし、手術はせずに、整体に通いながら良くしていきました。

今では、症状は全くなく、普通に生活をしています。

 

 

では、椎間板について簡単に説明をしながら、私自身も行っていた3つの体操をお話させて頂きます。

 

 

 

椎間板って何?


 

椎間板とは、背骨の一つ一つの間にある衝撃を和らげるクッションの役割をしているものになります。

 

 

この椎間板がないと骨同士がぶつかり合ってしまうので、痛みもあれば、柔軟な動きすら出来なくなります。

 

 

つまり、椎間板のおかげで私たちは自由に歩き回ったり、走ったり、動き回ったりすることが出来るのです。

 

 

椎間板は柔らかいゼリー状のクッションを、軟骨のようなもので包んでいる作りで、よくお饅頭に例えられます。

 

 

あんこを皮で包んでいる状態に似ているからです。

 

 

あんこ部分、つまり中身のゼリー状の所を「髄核」といい、皮部分の外側を「繊維輪」と言います。

 

 

この2つの部分が互いに協力し、衝撃・負荷を軽減しています。

 

 

しかし、負担をかけ過ぎる事で、ゼリー状の髄核が外側に出てきてしまい、近くを通る神経を圧迫してしまいます。

 

 

これが「椎間板ヘルニア」と言われる状態です。

 

 

 

椎間板ヘルニアの主な症状とは?


 

 

・前かがみになると腰が痛む

 

・坐骨神経ラインの一部分に痛みやしびれが出る

 

・足に力が入らない、感覚がマヒしている

 

・排尿障害

 

 

など症状の度合いや圧迫される部位により、色々な症状が出てしまいます。

 

椎間板ヘルニアは軽い場合は、生活にあまり支障がなく、「なんとなく腰痛いな」というレベルから、手術が必要なほど重度の場合もあります。

 

 

前かがみになると、背中を伸ばす姿勢になるため、椎間板が飛び出した先の神経を更に深く圧迫されてしまうので、痛みが出てしまいます。

 

 

 

椎間板ヘルニアはどんな人がなりやすいのか?


 

 

腰痛と聞くと年配の方に多いイメージがあるかもしれませんが、実は若い年代に一番多いのです。

 

 

なぜなら、10代の頃にもっとも水分を多く含み、20代でピークを迎えます。

 

 

そして、年齢を重ねていくに連れて、ゼリー状の部分が硬直化していくからです。

 

 

つまり、真ん中の部分が硬くなるので、周りに亀裂が入っても出てこなくなるのです。

 

 

そして、椎間板は前かがみの姿勢が最も負荷がかかるため、前かがみや中腰になる事務職や運転手、介護職などの方になりやすい傾向にあります。

 

介護や美容師の方で、椎間板ヘルニアが原因で仕事を辞めざるを得ない状態になってしまう方も少なくありません。

 

 

 

椎間板ヘルニアに効果的な3つの体操とは?


 

 

1.     梨状筋のストレッチ

 

お尻にある梨状筋という筋肉の下を坐骨神経が通ります。

 

 

坐骨神経は椎間板ヘルニアの症状であるしびれを出している原因の神経になります。

 

 

椎間板ヘルニアになるということは、それだけ腰に普段をかけていたということでもあり、お尻の筋肉は硬くなっている可能性が非常に高いのです。

 

 

ですので、この筋肉をストレッチすることは症状の改善に非常に効果的になります。

 

写真のような姿勢で、お腹を足に近付けるようにします。

 

 

そうすることで、梨状筋をストレッチすることが出来ます。

 

 

 

2.     腰回旋体操

 

仰向けに寝た状態で、膝を曲げます。

 

 

その状態で、足を左右交互に倒していきます。

 

このように腰を捻ることで、腰の関節を動かすことが出来ます。

 

 

椎間板は神経や血管がなく、関節の動きや筋肉の柔らかさが負担をかけない為には重要になります。

 

 

この体操をすることで、筋肉と関節を適度に動かすことが出来るので、非常に効果が高くなります。

 

 

 

3.     お腹へこまし運動

 

この運動は、お腹を鍛えるために行います。

 

 

腹圧というお腹の圧が腰の痛みに大きく関係してきます。

 

 

この運動は非常に簡単に行えます。

 

 

仰向けで寝た状態で、きついズボンを履くようにお腹を凹まします

 

 

この凹ました状態のまま、5秒間で息を全部吐き切ってください。

 

 

これを15回程度行います。

 

 

慣れるまでは、寝た状態で行って頂きたいのですが、慣れてしまえばどの体勢でも行っても構いません。

 

 

 

この3つの体操を出来るだけ毎日行ってください。

 

 

椎間板ヘルニアに関しては、時間をかけてその状態になってしまうので、毎日良い事を積み重ねていくことが大事になります。

 

 

 

まとめ


 

 

椎間板ヘルニアは、本当に重度の場合は施術が必要になりますが、手術は最後の手段に取っておいた方が良いと思います。

 

 

その前に、出来る限りの対策をする事で、症状の改善に繋がることも多くあります。

 

 

整体屋ぎんでは、高濃度酸素オイルを使い、硬くなった筋肉を柔らかくするだけでなく、血流も上げていきますので、神経に対しても効果的にアプローチ出来ます。

 

施術にプラスをして、上記の3つの体操を行う事で、椎間板ヘルニアに効果を発揮します。

 

 

もし、長年の腰痛で足もしびれてきたという人は早めに当店にご相談下さい。

 

 

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