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夜中に足をつって飛び起きる…足がつる3原因とは?!

「夜中に突然足をつって飛び起きた」

 

 

「ちょっとした動作で足がつってしまう」

 

 

「足をつった後も足に違和感が残っている」

 

 

こんな症状でお悩みではありませんか?

 

 

今回はそんな足がつる原因についてお話します。

 

 

 

足がつるってどういうこと?

 

足がつるとは、足の筋肉が収縮や痙攣している状態です。

 

 

20代から60代以上の人へある調査の結果、足をつったことがある人は全体の約半数

 

 

50代以上では、週に2,3回以上足をつる人の割合はなんとやく3割という事が分かっています。

 

 

また、20代、30代でも日常的に足をつる人は約2割とも言われ、多くの人が悩んでいるのが分かります。

 

 

 

足がつる3つ原因とは?

 

 

1、   栄養や水分の不足

 

足がつるとよく言われるのが、カルシウムやマグネシウム、ナトリウムやカリウムといったミネラル分やビタミンなどの栄養素や水分の不足です。

 

 

栄養素が不足してしまうと体内のイオンバランスが崩れ、筋肉が過度に収縮してしまい足がつってしまうのです

 

 

また、これらの栄養素は血流によって筋肉まで運ばれます。

 

 

しかし、体内の水分が不足してしまうと血流は悪くなってしまいます。

 

 

それにより、栄養が行き届かなくなった筋肉がつってしまうのです。

 

 

しかし、このような栄養や水分の不足は運動の直後や無理なダイエットなど、急激に栄養や水分が消費されたり偏った栄養での生活が続いた場合が多いと言われています。

 

 

 

2、   冷え

 

「寒い時期になるとよく足がつる」なんてことはありませんか?

 

 

体の冷えは血流を悪くしてしまいます。

 

 

特にふくらはぎは心臓からの距離も遠く、血流が悪くなりやすい部分です。

 

 

血流が悪くなり、栄養が行き届かなくなるのももちろんですが、冷えによって筋肉が硬くなり緊張状態になりやすくなるのも原因の一つです

 

 

 

3、   筋肉の疲労

 

足がつる原因として最も多いのがこの筋肉の疲労です。

 

 

あなたは「乳酸」と呼ばれる物質を知っていますか?

 

 

乳酸は疲労物質とも呼ばれ、よく運動後にたまると言われているものです。

 

 

 

この乳酸が筋肉に溜まってしまうと、筋肉から脳に送られる信号を邪魔してしまいます。

 

 

それによって筋肉が限界を超えて収縮して足をつってしまうのです。

 

 

そのため、運動後は足がつりやすくなります。

 

 

しかし「全く運動していないのに足をつってしまう」という人がほとんどですよね。

 

 

実はこの乳酸は運動だけではなく、仕事や家事など私たちの日常でも溜まっていくものなのです。

 

 

その中で徐々に溜まった乳酸が限界を超えて足がつってしまうのです

 

 

 

乳酸はなぜ限界を超えてしまうの?

 

足がつる原因として一番大きなのが「筋肉の疲労」でした。

 

 

筋肉に溜まり脳への信号を邪魔してしまう「乳酸」ですが、本来であれば私たちが持っている自然治癒力によって分解され排出されて限界まで溜まることはありません。

 

 

ではなぜそのようなことが起こってしまうのでしょうか?

 

 

実はこの時私たちの体にはある悪循環が生まれており、乳酸を分解するよりも溜まる方が上回ってしまう事が原因なのです。

 

 

その悪循環を見ていきましょう。

 

 

 

筋肉に乳酸が溜まる

血流が悪くなる

筋肉が硬くなる

骨格が歪む

筋肉に乳酸がたまる・・・

 

 

 

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

 

1、     筋肉に乳酸が溜まる

 

 

疲労物質とも呼ばれる乳酸は、イスに座っている時など日常生活の中でも筋肉に溜まっていきます。

 

 

 

2、     血流が悪くなる

 

 

乳酸が筋肉に溜まると血管の通り道が狭くなってしまいます。

 

 

それにより、血流が悪くなってしまうのです。

 

 

 

3、     筋肉が硬くなる

 

 

筋肉は血流によって酸素や栄養をもらっています。

 

 

そのため、血流が悪くなってしまうと筋肉に栄養が行き届かず、筋肉が硬くなってしまうのです。

 

 

 

4、     骨格がゆがむ

 

 

筋肉が硬くなってくると、私たちの体はその筋肉を休めようとします。

 

 

例えば、立っている時に片足に体重をかけたり、足を組んで座ったり…あなたも身に覚えがあるのではないでしょうか?

 

 

このような行動は全て筋肉を休める行動なのです。

 

 

こういった行動を繰り返すことで骨格は歪んでしまうのです。

 

 

 

5、     筋肉に乳酸が溜まる

 

 

筋肉は骨についています。

 

 

そのため、骨格が歪んでしまうと、その骨に引っ張られて筋肉にストレスがかかってしまいます。

 

 

それにより、筋肉にはさらに乳酸が溜まりやすくなり、血流が悪くなってしまうのです。

 

 

 

このような過程を経て悪循環が生まれてしまい、これが何年も繰り返されることで乳酸が溜まり続けて限界を超えてしまうのです。

 

 

 

足をよくつる時の対処法

 

 

病院

 

足をよくつる場合、筋肉の疲労以外にも「糖尿病」「動脈硬化」などの原因があります。

 

 

そのため、ほぼ毎日足をつるような場合は病院へ行くようにしましょう

 

 

 

マッサージ

 

筋肉の疲労と聞くとマッサージに行かれる方も多くいらっしゃいます。

 

 

しかし、マッサージ店でマッサージをして一時的に筋肉がほぐれて血流が上がっても、体の乳酸の溜まりやすさは変わっていません。

 

 

そのため、すぐに血流が悪くなり悪循環に戻ってしまうのです。

 

 

 

当店

 

当店では、足がつる原因となってしまっている悪循環を壊していくことで根本から改善をしていきます。

 

 

そこで大切になるのが、

 

 

筋肉の硬さ

 

骨格の歪み

 

乳酸の分解

 

の3つです。

 

 

筋肉の硬さを取るマッサージ、骨盤や背骨の歪みを整える骨格矯正に加え、乳酸の分解もしていきます。

 

 

乳酸の分解には「酸素」が必要です。

 

 

酸素と聞くと呼吸で取り込めばいいのではないかと思いますよね?

 

 

しかし、呼吸で取り込んだ酸素には体の中で色々な役割があり、筋肉まで届き乳酸を分解する為の酸素はとても少なく全く足りないのです。

 

 

 

そのため、当店では筋肉に直接酸素を届けるために、一宮で唯一の「高濃度酸素オイルO2クラフト」を使用していきます。

 

 

このオイルには高濃度の酸素が含まれており、これを皮膚に塗ることで、筋肉に直接酸素が届き、乳酸を分解、血流が上がります。

 

 

このように、筋肉の硬さをほぐすマッサージや骨格の歪みを整える骨格矯正にくわえ、血流の悪さからもアプローチしていくことで根本の原因から改善していくことが出来るのです。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

 

足をつると聞くと軽く考えてしまいがちです。

 

 

しかし、足がつるという事は体が限界だよというSOSの信号なのです。

 

 

その信号に気付き早めに改善をしていくことで痛みの出にくい体を作っていきましょう。

 

 

もし、夜寝る時に足をつってしまうようでしたら整体屋ぎんまでご相談ください。

 

 

 

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