こんにちは
『長年辛い痛みでお悩みのあなたを笑顔に変える整体院』
整体屋ぎん 桑原です
今回のテーマは
「スマホ巻き肩で引き起こされる5つの症状と2つの改善法」
ということでお話をさせて頂きます。
現代のスマホの普及率はガラケーを上回り、約70%にまで上がりました。
つまり、約3人に2人がスマホを持っていることになります。
街中や電車などでスマホを使っている人を見ないことはないですよね?
そのスマホによって引き起こされてしまう体の症状もあります。
スマホ首
スマホ症候群
スマホ巻き肩
など「スマホ~」と名前がつくものが増えてきました。
姿勢に関しては以前から症状はあるのですが、原因が不明で、スマホによるものではないか?と考えられたためにこのような名前が付きました。
今日はその中の「スマホ巻き肩」についてお話をさせて頂きます。
スマホ巻き肩の原因と症状とは?
スマホ巻き肩は、スマホが原因で起こる巻き肩の事です。
では、巻き肩とはどんなもののことなのでしょうか?
巻き肩は肩甲骨や腕の付け根が前に巻き込んでいる状態
デスクワークや勉強、人によっては裁縫などを長時間行っていると、だんだんと肩が前に出てくるということはあなたも経験したことはあるのではないでしょうか?
その方が楽な感じがするし、作業がはかどると感じますよね。
ただ、それらの作業が終わった後、すぐ元の姿勢に戻さないでいると、肩甲骨や腕が前に出たままの位置で固まり、その状態がクセになってしまうのです。
その状態を肩が前に巻き込んだ「巻き肩」と呼んでいるのです。
スマホ巻き肩というのは、これがパソコンなどではなく、スマホの使い過ぎで起きたものの事を言います。
スマホ巻き肩で起こる5つの症状とは?
1. 肩こり
スマホ巻き肩では、通常の巻き肩と同じようにひどい肩こり症状出ます。
肩の位置が正常の位置から歪んでしまっているので当然肩こりに繋がりますよね。
肩の位置が前に行くことで、胸の筋肉や肩の僧帽筋などの筋肉が固まってしまうことで肩こりは起こってしまいます。
2. 四十肩・五十肩
肩が前に出ていると、バンザイのように腕を上げる動きがしにくくなります。
その状態のまま、自分では普通に上げている感じでも、体的には負担がかかっているため、四十肩・五十肩になりやすくなります。
また、加齢と共に、四十肩・五十肩のリスクも高くなるため注意が必要です。
3. 息苦しさや体のだるさ
巻き肩の姿勢では、胸が大きく広がらない為、深呼吸のような大きな呼吸が出来ません。
常に軽い酸欠状態になる為、ちょっと体を動かしただけでも息苦しさやだるさを感じるようになります。
4. 自律神経の働きの乱れ
長時間スマホを見ているということは、目や脳にも強い刺激が送られていることになります。
その結果、常に自律神経の一つである交感神経が興奮状態になるため、眠りが浅くなったり、動機などの自律神経の症状が出てきます。
その状態が長く続くと、うつやイライラなどの精神面へも影響が出るので、注意が必要です。
5. 首のコリや頭痛
スマホを見る時は、下を向いた状態になる為、首の骨(頚椎)のカーブが歪んで首のコリを起こす人も少なくありません。
首のコリがひどい人は頭痛も起こしやすくなります。
スマホ巻き肩の2つの改善方法
スマホ巻き肩を改善するためには、
1. 肩の姿勢改善
2. スマホの使い方の改善
の両面から生活を変えていく必要があります。
姿勢だけを治しても、スマホの使い方が以前と変わらなければ、すぐに戻ってしまいます。
ですので、この2つを同時に改善していくことが大事になります。
それでは、一つ一つを細かく見ていきましょう。
1. 肩の姿勢改善
① ストレッチで歪んだ関節の位置や筋肉を伸ばす
まず、ポイントとなるのは肩甲骨の位置です。
正常の位置から移動した筋肉を元の位置に戻すためには、肩甲骨の周りの筋肉が固まったままでは不可能です。
そこで、まずストレッチで筋肉を動かすようにしてから肩甲骨を肩甲骨の位置を戻していきます。
腕を上や横に大きく動かして肩周りの筋肉に動きを出した後、肩甲骨を背中で寄せるようにして肩の前側にある筋肉などを伸ばしていきます。
巻き肩になると首の筋肉も硬くなるので、左右や前後に伸ばしていきましょう。
② 鏡でマメに姿勢をチェックする
ストレッチで肩や首の筋肉に動きが出てきたら、マメに鏡で自分の姿勢をチェックしましょう。
人間は意識しないと知らないうちに悪い姿勢を取ってしまいます。
ですので、自分が正しい姿勢をしているか鏡を見てチェックをしましょう。
2. スマホの使い方の改善
① スマホを使う時は顔の高さで使う
あなたは普段、胸の前でスマホを使っていませんか?
スマホ巻き肩になる人の多くは、胸の高さでスマホを使っている人がほとんどです。
その姿勢は自然と体が丸くなるので、肩も巻き込みやすく、首も下に歪みます。
それを防ぐために、スマホは顔の高さで持つようにしましょう。
② 就寝前にスマホを見ない
ほとんどの人は気が付いたらスマホを触っているかもしれません。
ですが、寝る前にスマホを見ることで、交感神経を興奮させ、自律神経の働きに乱れが出てしまうのです。
ですので、寝る前はスマホを出来るだけ見ないように心掛けましょう。
まとめ
スマホ巻き肩は今や誰にでも起こりうる可能性のある症状です。
巻き肩になってしまうと、辛い肩こりや頭痛に悩まされてしまうこともありますので、しっかりと対策をしていきましょう。
もし、すでに巻き肩になっていて、肩こりや頭痛でお悩みであれば当店にご相談下さい。
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この記事を投稿した人
代表 桑原 聡
高校時代、腰の不調から足の痺れや痛みに悩んだ経験があります。
その経験を活かして同じように悩んでいる人の手助けをしたいと色々な技術を学びました。
もしあなたが辛い症状で困っているのであれば、ぜひ私に相談ください。
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